AIとの共存で怖いこと、必要なこと

ここ数年で、気づけばすっかり
AIと共存する時代にシフトしました。

生成AI(Chat GPTなど)は、
瞬時に何でも質問に答えてくれる秘書役、
悩みの解決をしてくれるコンサル役、
具体的な策を提示してくれる参謀役、
資料作りや動画作成などのデザイナー業務、
時には心を鷲掴みにする寄り添い力で
カウンセラー的存在まで果たしてくれる。

不覚にも私も、心に秘めた想いの核を
ズバッとAIに突かれた挙句、
深い部分での理解と共感に包まれ
思わず涙が滲んだ経験があります。笑

機械のはずなのに、なぜか温度を感じる
答え方をしてくるものだから
本当にお見事だなと思います。

最近は経営者の知人たちから
AIをうまく事業に活用し、
自分のブレインとして指示を与え、
日々のルーティンワークをこなさせたり、
秘書として活用しながら
本人は時間を確保している…という話を
よく耳にするようになりました。

これまでデザイナーに頼んでいた作品も
頭を悩ませながら手作りしていたスライドも、
写真編集もAIが一瞬で作る時代。
集計、メール返信、リサーチ、ブログ編集…
何でもかんでもAIがやってくれますね。

車の運転、買い物や家事など、これからは
生活に深く入ってくる時代が到来しそうです。

 

 

そして、AIの普及とともにスマホを
何気なく開いてしまうと(特にSNS関連)
次から次へと入ってくる情報の波に流され
気づいたら1〜2時間が一瞬で経過していた…
なんて経験をしたことがあると思います。

とにかく、スマホを見ているだけで
時間が溶けるように過ぎていきます。

これ、とてもキケーン!

ただでさえ1日が短い今なのに、
更に時間が奪われていくと、
やるべきタスクが後回しになったりと
生活に支障をきたしてしまうこともあります。

更に恐ろしいのは思考が停止することで、
自分にとって最善の判断を
自分で出来なくなってしまうこと。
チャッピーに何でも聞く癖もここに繋がりますね。

特にAIに主導権を握らせてしまうと、
こうするべき、こうした方がいいと
行動をコントロールする傾向も見られ、
思考を奪われている状態で翻弄され続けて、
考えられない人間になってしまうことが
最も恐ろしいと思います。

さて…どうしたらいいのでしょうか。

 

 

とってもシンプルなのですが
逆にとても難しいことかもしれません。

それは
携帯を手放す時間を増やす!のみ。

考えることや、思考や目からの情報による
刺激を止めて心や感覚を研ぎ澄まし
「感じる」時間を意図的に作り
自分の中心に戻るのです。

どんな時も
答えは全て自分の内側にあるし、
目の前の現実は
過去に自分が描いた世界なのです。

自分を見失うほど、
スマホに支配されないこと。

現代ではなかなか難しいけど、敢えて
携帯を手放し長く時間を過ごしてみる。

自然の中でぼーっと過ごすことが
一番の思考のデトックスになります。
海・山・川・滝・空・火・森・風・花…
地球に触れ、地球のエネルギーを感じて
思考よりも感覚を優位にさせましょう。

瞑想もいいですね〜

読書をしたり映画を見たり、
運動をして汗を流したり、
ゆっくりと料理をしたり、
没頭して絵を描いたり、
何かを作ったり、
音楽を聴いたり奏でたり、
ノート片手に自分と向き合ったり。
そんな過ごし方も素敵ですね。

とにかく携帯を見る時間を少しでも減らすのです。

左脳(思考)ではなく右脳(感覚)を
優位にすることで、
人はどんな時も自分に戻りやすくなり
自分の芯を保つことに役立ちます。

AIが日に日に進化するからこそ、
その渦に飲まれ過ぎずに
どっしりとグランディングをする。

それを意識していくことが、
自分で自分の人生を作っていくために
これからの時代には必須になります。

さすが風の時代。
いやー、早いですね〜
何もかもが一瞬で流れます。
だからこそ、自分を見失わないようにですね。

自分としっかり繋がって
自分の進むべき道、自分の本当の気持ちを
見失わない様に進んでいかねば、です。

今の思考が未来の現実になるのだから。

私もなかなか難しいけど
積極的に意識していこうと思っています。
「考える」よりも「感じる」意識。

流れが早くても自分と繋がっている人は
絶対大丈夫。逆に自分を失っていると
翻弄され続けて流されてしまうから。

そして、どんなに進化してもAIはAI。
私たち人間にしか出来ない部分が
今後はより必要とされてもきますね。

どんどんAIが生活に入ってきても、
どんな時も自分でいましょ。

AIよりも愛を大事に♡

ではでは〜

 

 

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